Columnコラム

IKEBANA? Flower arrangement?

2024年5月14日

Ikebana, which anyone interested in Japanese culture may have heard of, means showing off natural beauty and formative beauty using flowers and plants.

Ikeru(生ける) in Ikebana(生け花) also means bringing and maintaining natural life.

So, what is different from Western Flower arrangements?

Flower arrangement features minimal space between flowers and green materials and a pursuit of symmetry.

It is beautiful to use many flowers in abundance.

『It’s like a Flower arrangement. The characteristics described above are well illustrated』

Ikebana, on the other hand is asymmetrical, giving ample space between flowers, greens, and branches.

『It’s Ikebana. It’s asymmetrical and makes good use of space』

If you want to properly experience the charm of Ikebana, which is similar to the flower arrangement of the West, come to フラワーサロン花みずき(Flower Salon Hanamizuki) in Kitakyushu, Japan

We are always looking forward to your visit 🙂

차, 그리고 꽃

2024年4月20日

“일본의 전통문화”라고 하면 무엇이 떠오르나요?

사람마다 여러가지 의견이 있겠지만 그 중에서도

오늘은 차, 그리고 꽃에 대해서 이야기해보고자 합니다.

차(お茶)와 관련된 생활 예술로 흔히 다도라고 부르는 이 문화는

원류는 중국이지만, 세간에서는 일본에서 계승하여 예술적으로 바꾸었다고 평가하고 있는 문화입니다.

특히 현대에는 일본의 문화라는 이미지가 강한 이유로는 대중들에게는 사무라이의 예법이 녹아들어있는

문화로 알려져있기 때문이기도 합니다.

현재의 다도의 개념은 16세기 후반 센노 리큐(千利休)라는 승려(혹은 정치가)가 완성시켰다고 전해져옵니다.

그리고 차와 함께 뻬놓을 수 없는 문화인 꽃꽂이(生け花) 또한 16세기 경(무로마치 시대)부터 시작되었다고 전해져옵니다.

현재 꽃꽂이 교실에서 하는 내용은 일본 전통꽃꽂이를 생활 취미로서 대중에게 보급하고자

서양식으로 변형을 준 플라워 디자인이 대부분입니다.

전통적인 꽃꽂이라고 하면 자연적인 상태의 소재(꽃, 잎, 나뭇가지 등)의 모습을 중시하고

이념적인 의미를 부여하여 즐기는 것을 말합니다.

이는 플라워 디자인(혹은 플라워 어레인지먼트)와는 조금 다른 특징이 있죠.

플라워 디자인은 꽃과 그린 소재 사이의 공간을 최소한으로 하고 대칭성을 추구하는 것이 특징입니다.

그에 반해 꽃꽂이(이케바나)는 꽃과 그린 소재 사이의 여백을 중요시하고 기본적으로 비대칭입니다.

자연상태의 소재로 자연미(自然美)를 표현하는 전통 꽃꽂이.

흔히들 한국의 미라 불리는 “여백의 미”가 녹아들어있는 일본의 전통문화 華道(生け花)

이 매력에 빠지게 된다면 쉽사리 헤어나오지는 못할것입니다.

mimosaを知っていますか?

2024年2月24日

たくさんの人々にミモザを知っていますか?と尋ねると

多くの人は「黄色い花のことですよね!」と答えると思います。

でも実はこの答えは少し違います。

普通私たちが思い描くポンポンの花はこちら。

多くの人々がミモザって呼んでるこのお花はアカシアの花なんです。

正確には「フサアカシア」

学名「Acacia baileyana

アカシアはマメ科アカシア属の植物で原産地はオーストラリアです。

開花時期は3~4月です。

ではなぜこれを「ミモザ」と呼ぶようになったのでしょうか。

アカシアはヨーロッパに持ち込まれる際に、「ミモザアカシア」と呼ばれたことから

アカシアの花を「ミモザ」と呼ぶようになったということです。

それでは「ミモザ」はどんなお花でしょうか。

日本では「オジギソウ」という名前で呼ばれているこのお花が「ミモザ」です。

学名「mimosa pudica」

オジギソウはマメ科オジギソウ属の植物で南アメリカが原産地です。

開花時期は7~10月です!

葉を触るとしぼんだ様になりますが

これは天敵によって傷付けられた時や水分の蒸発防止、昼夜の就眠運動によって

開閉する特徴があるからです。

今日は誤用されているお花のお話でした。

そろそろ「アカシアのお花」の開花時期になります。

黄色いお花が満開している風景はとても素晴らしくて可愛いんですが

アカシアのお花の花粉で苦労している方々もたくさんいらっしゃいます。

皆さんも花粉に気をつけながら

今年からは「ミモザ」ではなく「アカシアのお花」を楽しんでみるといいと思います。

真っ赤なクリスマス宝飾展

2023年12月16日

*宝飾展期間 12/15~12/16(2日間)

皆さんにとってクリスマスと言えば何色?

僕にとってクリスマスと言えばサンタさんの赤!トナカイさんの鼻の色レッド!

というわけで今回の宝飾展のテーマは赤をメインとして構成しました

下からメインカラーの赤で仕上げて

ちょうど可愛い赤に染まったサンキライの実で動きを表現

そこにダリアとグロリオサを加えて赤のグラデーション!

白のナンキンハゼをポイントとして入れてあげると

まるで大人のクリスマスのような感じ!

花みずき独自のアーティスティックな大作を

小倉井筒屋新館9階パステルホールで輝く宝石とともに楽しんでみませんか?

2023 秋の宝飾 グランドフェア 生け込み

2023年9月8日

小倉井筒屋 新館9階 パステルホールにて絶賛開催中

9月8日(金)〜9月10日(日)

暑い日々が続いている9月

今年の秋も宝飾展の会場に大作の依頼が入りました

秋といえば綺麗に咲いていた花が散って実になったり

葉が紅葉に染まる季節です

今年の大作は夏から秋への季節の変化を色で表現してみました

【今年の秋もカッコいい姿で展示会場へ向かう先生】

【現場の雰囲気に合わせて生け込みしてる先生】

【隙間があるところに花材の追加をしています】

【手際よく適材適所に赴くままに集中してどんどん生けて秋を表現していきます】

【先生の指示に従いながら挿していきます】

去年よりは大作の生け込みに慣れてきてるかなぁと思いながら生けました(自分の考え)

【作品が完成したら照明を調整していただいて完成です】

【完成した正面】

【左斜め】

【右側】

可愛い赤に実の色が変わり始めるガマズミ

夏の緑と秋の黄色が一緒に入ってるメラレウカゴールドで大作のボリュームアップ

そこにオレンジと緑のケイトウが入ってさらに秋の雰囲気になります

最後にオリエンタルリリーとグロリオサで高級感を追加

オリエンタルリリーは八重咲きのとても珍しいお花です

これで夏の感じの緑の花材から黄色、オレンジ、赤の秋の感じの花材で大作の完成

もしこのコラムを読んでから宝飾展に訪れる方は、ぜひこのコラム内容を思い浮かべながら展示会場の大作を鑑賞していただければと思います

桜と宝飾展

2023年4月8日

去年の春、秋、冬の宝飾展のジュエリーを輝かせる大作の生け込みの注文すべての作品は

すべての作品は注文して頂いた方はもちろん

宝飾展に来れられた来客様も皆さん大喜びで満足したとのことでした。

今年も春のジュエリー展に生け込みの注文が入りました。

宝飾展の格を上げてくれる季節のお花といえば「桜」

去年より暖かくて開花が予想より進み、少し心配はありましたが生け込みのプロである

フラワーサロン花みずき。立派な桜を仕入れて

宝飾展三日間ちょうど見ごろになるように準備しました。

社長の後ろに見えるのが今日のメインの桜!

エレベーターで会場に移動中の社長です。

実は桜が大きすぎて巨大搬入エレベーターに入らなかった(。・о・。)わぉ

だから斜めに倒して搬入を試みている姿です。

その結果、なんとかギリギリ乗せることに成功❣️

去年ご来場のお客様が

ここの桜はとってもキレイ✿゚❀.(´▽`)❀.゚✿ お花見が出来るね〜と仰って頂いたり

御家族様で記念撮影をされることも多く大変ご好評だったとのことで

今年の桜は更にバージョンアップして見応えのある作品を生けることにしました。

全体のバランスをよく見ながら桜を的確に素早く挿していきます。

正面 下段の小手鞠を優しく流れる様に

いらっしゃるお客様をお迎えする気持ちで生けていきます。

作品の細かい動きを調整している社長と    ダイエット中自分なりに頑張っているJUN

完成したら 作品への照明の当たり方を調整して頂いきチェック

照明の当たり方のおかげで作品がより美しく見えます。

これが完成した作品の正面になります。

これは正面から右側。

これが正面から左側です。

会場のどこからでも見えるほど大きいし

全方向どこから見ても美しく春のお花を楽しめることができるように生けました。

期間は4月7日から4月9日の夕方までですので

お時間のある方々は是非小倉井筒屋まで足を運んで

豪華な宝石と美しい桜を楽しんでみてはいかがでしょうか?

場所:小倉井筒屋新館 9階 パステルホール

期間:4月7日(金)~4月9日(日)

                              

                                筆者 JUN

卒業式の花の意味

2023年3月3日

今年も卒業式の時期が訪れました。

全国の学生たちが慣れた生活を終えて新しい生活にチャレンジする時期ですね。

そして卒業式には色んな花を生けてお祝いします。

今回は卒業式に使われる色んな花にどんな意味があるのかを皆さんに紹介しようと思います。

それでは令和5年2月27日に生けた福岡県立の高等学校の卒業式の写真を見ながら

紹介していきましょう!

*桜

日本人が愛してやまない花といえば桜ですね。

桜は五穀豊穣の神が宿る木であるため、「豊かさを表す」とされています。

また、春の訪れとともにたくさんの花が芽吹く桜は

「縁起の良い物事の始まり」を意味するといわれています。

花言葉には「精神の美」「優美な女性」などがあります。

*コデマリ

小さな白い花が集まって咲く花姿が美しい花です。

花言葉には「優雅」「上品」「友情」「努力」などがあります。

その優雅な花姿がシンボルツリーとして親しまれたきたことが、花言葉からも想像できますね。

❋ユキヤナギとコデマリの違い

同じ属に分類されるユキヤナギは、コデマリと似ていることから

よく間違われます。ユキヤナギのほうが開花時期が早く、花びらの咲き方が違います。

-コデマリは枝先にまとまって白い花を咲かせる。開花時期は4月下旬~5月上旬

-ユキヤナギは枝全体を覆るように白い花を咲かせる。開花時期は4月

ユキヤナギの花言葉は「愛らしさ」「殊勝」などがあります。

*バラ

色や咲き方、育ち方など種類が豊富なバラ。

花の色によっても花言葉は異なり、ピンクのバラは「感謝」の花言葉を持ちます。

花の色だけでなく、本数や種類によっても花言葉が変わりますので

また後日紹介させていただきます。

*アルストロメリア

アルストロメリアの花言葉は「未来への憧れ」「持続」などがあります。

茎の先端に複数の花を咲かせるアルストロメリアは、1本の茎でもとても華やかです。

花びらにはまだら模様、縞模様がついているのが特徴です。

*カーネーション

母の日に切り花としてよく使われるカーネーション。

カーネーションの花言葉は「無垢で深い愛」

ですがカーネーションも先に紹介したバラ、アルストロメリアとともに

色によって花言葉が異なる花であります。

今回使われたオレンジのカーネーションは「純粋な愛」です。

母の日によく使われる赤いカーネーションは「母への愛」です。

*胡蝶蘭(コチョウラン)

胡蝶蘭(コチョウラン)といえば、多くの人がイメージするのは白い花ですよね。

上品で清潔感があり、どんな場所にも映えるため、

贈り物としても胡蝶蘭(コチョウラン)の中では白が一番多く選ばれているそうです。

日本では、蝶が舞うような花を咲かせることから

「胡蝶蘭(コチョウラン)」と呼ばれて親しまれています。

胡蝶蘭の花言葉は「清純」白の胡蝶蘭は「純粋」です。

他にもよく使われる花はカスミソウ、スイトピー、ガーベラなどもあります!

いかがだったでしょうか?

今回は卒業式でよく見られる花の花言葉を紹介してみました。

北九州空港で楽しめたクリスマス

2023年2月28日

2022年の冬

年末の注文で忙しかった時期であったがその中でも記憶に残ってることは

北九州空港にクリスマスを生けたことだろう。

2022年12月19日から26日までの一週間

北九州空港のロビーに生け込みの依頼が入った。

最初はどんな作品にしたらいいか悩みの連日だった。

でもある日ある花材を見て”これならいける!”とパットいい作品を思い出した。

井筒屋の宝飾展の時もそうだったが、誰でもできるようなクリスマスツリーは

面白くない、花みずきらしい作品にしたいという気持ちしかなかったので

花材の準備から気合を入れて進めていった。

そして生け込み当日

いつも通り生け込み組3人で出動!

ステージの規模を聞いていたので花器は2つ準備して行った。

生ける場所は1階のエスカレーターの横。

空港の出入り口からも近かったのでたくさんの方々が作品を楽しめると思った。

作品はこちら!

作品名は「花で彩るクリスマス」

クリスマスの色と言えば赤、白、黄色、緑。これは誰もが思い出せるはず。

だけど見たことのないクリスマスツリーの作品だと自信持って言えるほど良かった。

縦、横約5mぐらいの大作。

作品を生け終わって少し離れて眺めると、冬のクリスマス特有の暖かさが感じれる作品であった。

心を込めて生けたこの作品は幸いにも大好評であって

空港の担当の方と依頼主も大満足したようであった。

こちら左から撮った作品

こちらは右から!

この超ハイクオリティの作品、

また来年も空港で見たいと思いませんか?( ´∀` )

第25回インターネット花展

2023年2月28日

2022年11月、世間の学生たちは文化祭の思い出をそれぞれ作っている時期である。

中学校の華道部も多忙な時間を過ごしていた。

もちろん同級生や先輩、後輩、先生で楽しめる文化祭の作品も準備していたが

それより気合を入れて準備していたのは2022年度のインターネット花展。

児童から大学生まで、それぞれの感性を【花】で表現した作品が全国から集まり

たった31人が選ばれて受賞されるインターネット花展。

そして中学校の華道部は毎年多数のノミネート者を輩出していた。

1年生から3年生まで、先生に教えてもらったことを思いながら

自分の感性を表現できる花材を選んで作品として表現していた。

先生の指導のもとに華道部全員の作品が完成され、それぞれどんな気持ちを表現したのか作品の説明文も書いて提出。あとは結果発表を待つだけ。

まずはノミネート作品が発表された。

2022年は中学校から34瓶の作品を出瓶して、その中でノミネートされた11瓶。

約3割の作品がノミネートされた。ここまで例年と変わらない結果であった。

でも2023年2月8日 受賞者発表を見た瞬間自分の目を疑った。

なぜなら西日本新聞社賞(九州・沖縄ブロック賞)の受賞者が中学校の生徒だったからだ。

受賞した生徒は3年生で、楓が好きで3年間楓を生けた作品を花展で出していた子だった。

多数のノミネートはもちろん、受賞まで。1年の華道指導が結果を出したことはとても嬉しかった。

担当の先生と両親もこの話を聞いてとても喜んでくれたみたい。

その作品がこちら

【花材:紅葉、ダリア、アルストロメリア、ライムポトス】

自分が指導している生徒から受賞者が一人でも出たことに喜んでいたらもう一人見慣れている名前が!

中学校の華道部で部長を務めていた子で

花を生けることが好きで、お話しすることが大好きな子が中学校を卒業しても

生け花を続けたくてアトリエ教室に定期的に来て受講していた子だった。

もちろん彼女も中学校の時ノミネートされた経験がある実力者であった。

そしてアトリエ教室で経験を積んで今回のインターネット花展で

高等学校の部で入選されたのだ!

その作品がこちら

【花材:かすみ草、バンダ、加工材ヤナギマキ、ブルースター、ウーリーブッシュ】

今回のインターネット花展に作品を提出した人6,032名

その中で31人だけが選ばれて受賞される。

0.005%の人に選ばれた2人はどんな気持ちだろう。

多分、人生で指折りの幸せだろう。

2022 秋の宝飾グラントフェア

2022年9月9日

小倉井筒屋 新館9階 パステルホールにて絶賛開催中

9月9日(金)〜9月11日(日)

4月ジュエリー展の際にとても素敵な桜の

作品を生けてから約5か月後の9月

軽く言及していた『 秋のジュエリー展の時もお願いするかもしれません』と言われた仕事が入った。

春のジュエリー展の作品はジュエリー展の

会場でお花見をしてるような気持ちになれる雰囲気の作品だった。

それで今回は秋のジュエリー展の作品は秋の雰囲気を味わえる紅葉で表現してみようかと最初は考えていた。

でも秋だから紅葉というのはシンプルっていうか誰しも思い出せるような感じだったので

他に秋を表現できる作品は何があるだろうかと悩んだ。

秋といえば青葉の森が真っ赤になっていく季節。

その秋が始まる季節である9月のジュエリー展だから、それなら少し紅葉に変わり始める感じの秋の作品はどうだろうかと。

これは「フラワーサロン花みずき」の表現力なら、また展示会にいらっしゃるお客様たちが

夏から秋に変わっていく季節感を味わいながらジュエリー展をもっと楽しめるでしょう。

写真でわかるように夏櫨(ナツハゼ)、紅葉三葉躑躅(コウヨウミツバツツジ)をメインにして秋の雰囲気を出している

またこの作品、髑木(シャレボク)を使っているのは

紅葉になっていく花もたくさんあるけど秋になり、

寒くなっていくと枯れていく花もあるという秋の表現の一つであろう。

そして山帰来(サンキライ)、鶏頭(ケイトウ)、アンティーク紫陽花(アジサイ)などを下段に生けて秋の色感を表現した。

今回の大作は 前後左右4方向が雰囲気に変化をつけ 新鮮な秋を味わえる素敵な作品が完成し ご依頼してくださっあ方々も大喜びしてくださった。

皆さんが思う秋はどんな感じでしょうか。

*以下の写真は 生け込み作業の流れの写真です

①大きな花器や花材の搬入

背の高い花材は曲げないとエレベーターへ

乗り切れ無いほど大きさの紅葉三葉躑躅(こうようみつばつつじし)

②花器をセッティングしていよいよ

生け込み開始

この花器は大きくてとても重たく2つでお水は10リットル位入るものです

③生け込みは進んでいきます

思いつくままに インスピレーション通り

それぞれの花材達が適材適所に配置されて

生き生きと美しく秋の風情を織り成していく

シャレボクを手に 何処へ配置すれば良いか 離れた位置から全体のバランスを見ながら

考える

④最終チェックしてる

ここに至るまで 生けるスピードが落ちることなく 生ける手が止まることも息詰まることも無く動き続け 花材たちと心で会話をしながら 彼の心にあるイメージを表現しながら一気呵成に作品が出来上がっていく

このスピードで大作を生けることは

誰もが出来ることでは無い

この速さと正確さで 美しい作品を生け上げていく

のが彼の特色である

⑤ 4方向の連瓶の大作が完成しました

どの面ででも それぞれの美しい秋の風情をお楽しみ

頂ける作品となりました

広い入口から入ると…

その反対側の後ろ

もう1つのエレベーターに近い入口

エレベーターの入口の反対側

どうぞ 会場にて 花みずきが生けた秋をご高覧くださいませ